ごあいさつ
こんにちは「夢のたね」です。私たちは、障害のある方たち、ご家族の方への支援をおこなっています。
私たちは、障害のある方々も、障害のない方々も、だれもが、人として尊重され、いきいきと暮らせる、そんな社会を望んでいます。
しかし、悲しいことですが、今の社会では、障害や病気を抱えたり、そのご家族は、大変なハンディキャップを抱えざるをえなくなっています。
私たちは、そんな障害のある方やご家族の支えになり、ご支援が少しでもできればと思っています。
障害のある方やご家族の生活の支援、お困りごとなどがありましたら、お気軽にご相談ください。
私たちは、みなさんとご一緒に考え、みなさんとご一緒に行動していきたいと思っています。
よろしくお願いいたします。
私たちが 大切にしていること
障害のある人たちのための
なんでも相談会
担当
釘宮悠衣 ・ 曽我淳史
お気軽にご相談下さい
メールでも受け付けています
メールで相談
相談支援事業 夢のたね
障害のある方やご家族が抱える様々な悩みや困りごとに対し、専門の相談員が親身になってサポートします。
個別のニーズに合わせた「支援計画」の作成から、関係機関との連絡調整まで、安心して地域で暮らすための支援を行います。
ヘルパー事業 夢のたね
居宅介護
- 身体介護:入浴、食事、排泄など
- 家事援助:掃除、洗濯、買い物など
- 通院介助:病院への送迎、付き添い
重度訪問介護
重度の肢体不自由や知的障害を持つ方への、長時間の身体介護や生活援助。
行動援護
行動に著しい困難がある方への、外出時における危険回避や移動の支援。
移動支援
社会生活上必要な外出(余暇活動、趣味など)を支援し、自立した生活を応援します。
グループホーム
障害のある方に対して、主に夜間において、共同生活を営む住居で相談、入浴、排せつまたは食事の介護、その他の日常生活上の援助を行います。このサービスでは、孤立の防止、生活への不安の軽減、共同生活による身体・精神状態の安定などが期待される事業です。
障害福祉以外のサポート
利用手続き
ご相談
まずはお気軽にお問い合わせください。大分市への申請方法などもご相談いただけます。
市の認定調査
大分市の認定調査で必要な聞き取りがあり、必要な障害支援区分が決定されます。
支援計画の作成
私どもの相談支援事業所が計画案を作成し市に提出後、支給決定を経て受給者証が発行されます。
サービス利用開始
利用する事業者を選んで契約を結び、サービスが始まります。
コミュニティーとしての夢のたね
助けてが言える!だって仲間がいるから
「相談してください」と言われても不安ですよね。
もしかしたらこれまで相談したら、「それくらいは自分たちでできませんか」「ご家族は協力してくれないのですか」「私たちに頼られても限界がありますから」などなど言われて辛かった、という声も聴きます。
今の社会、そして福祉の現場からも、自己責任と自助という言葉が聴こえてきます。
最後の頼りであると思っていた福祉の関係者からも、少しずつじわじわとエネルギーが吸い取られ、それこそ少しずつじわじわと「孤立」への道を追い詰められていく現実も悲しいですがあるのは事実です。
「孤立」へ追いつめている人たちは、自分の言葉の重みに気がついているのでしょうか?
「孤立」させられる人たちは、自分の辛さを自分の言葉で表現することを躊躇うようになってしまいます。こうなったのも自分の責任、自分がきちんとしなかったからなのかと自分を自分で追い込んでいきます。そうなると他に訴える言葉そのものを失います。
他人と関係を取れなくなってきた方たちは、さらに「孤立」を深めます。それは悪循環に陥ります。その後は……悲劇しか待っていません。
悲しくて悲しくてとてもやりきれない
私たち夢のたねは、新しい「人と人との繋がり」で、新しく「生きていく力」を、創り出せないかなと考えています。
人は涙なくしておとなにはなれない
「孤立」ではなく「人と人との繋がり」だと思うのです。ともに涙を流せる仲間になりたいと思っています。
こんなもの余っているんだけど誰かいらない?
えっ、ほんと、いいですか。
忙しくてゆっくりできる時間がなかったから、だれかお茶しない?
行こう行こう。
誰か聞いてくれない? あの学校の先生ひどいのよ。
どうしたの、聞くよ。
どうしたの、悩みあるの? 顔色悪いよ。
ちょっと相談にのってもらっていいかな。
そんな緩い緩いコミュニティーがあったらいいなと思うのです。
何かのご縁で「夢のたね」に繋がった私たちの仲間。支援をする、支援をされるという関係から、助けてと言っていた方が誰かを助けたり、そんな絆を少し深めていければいいなと思います。
僕ら夢のたねのメンバーも、いろいろな力を持ったおかあちゃんやお父ちゃんたちに、助けてもらいたいのです。
そこに「仲間」がいるから相談もできる、頼ることもできる。
そんな「夢のたね」をめざしています。
今日少し悲しいことがありました。寄らせてもらっていいですか?
いいよ、おいで。
そんなリアルコミュニティーも、いつか形になったらいいなと、本当は思っています。
そんな「仲間」のリアルスペースづくり、ご一緒にいかがですか。