朝、大野川の河川敷で気持ちを整えて就労施設に向かう障害を持つ友人がいます。
そこに架かる鉄橋を走る特急列車を見て、よし今日も頑張ろうって。
そんなこんなで1年たちました。
いつも同じ時間だから当たり前ですが同じ列車が来ます。もちろん毎日同じ運転士さんではないでしょうが。
少し前からですが、彼に付き合っているうちのスタッフから「あの特急の運転士さん、彼に挨拶の警笛ならしてくれている、手もふってくれていると」。
ぼくは、そんな美しい話があるわけない、と一蹴しましたが、他のスタッフが行ってもそういうことがあったとのこと、ビックリやら嬉しいやら。
JRは駅の無人化をすすめていて困ったもんだと思っていましたが、やっぱり現場で働く鉄道マンはとっても優しい労働者だ!僕らと同じ労働者だ!