大分市の障害福祉 夢のたね

そがさんのにっき

じょうくん

午前2時30分娘に子供が生まれた。ところがその娘、午前3時にとある大きな病院に救急搬送された、との連絡。
あれって思ったけど、とりあえず病院に駆けつける。
出血が2500、貧血数値が4、血圧がかなり下がっています。今輸血をしています、と医師から告げられる。
体が少しふわりとしたけど、無意識に「特別なこと」を考えないようにしていたのだろう、待合室で待った。
血圧が安定してきたら手術をしますからと言われていて、午前6時頃からの手術が無事終わった。
後からの本人の言葉によれば、救急車の中ではとても寒くて眠そうになったけど、救急士さんから寝たらだめだよってずっと言われていたそうだ。
ああよかった。みんなに助けられたとほっとした。4日後娘も赤ちゃんのいる病院へと転院になって一緒にいる。
子どもの名前は、じょう君。
じょう君のお母さんは命がけで、あなたを産んでくれました。じょう君あなたもみんなの命を心から大切に思える男の子になってください。